男ウララの旅ぶろぐ

日本の地域の魅力を発信します。

生活路線の有明フェリーに見られた遊び心【九州旅行】

2/28から3/7まで(学生大会をブーストして)九州に行きました。

大まかな日程は

2/28  札幌→博多 晴れ

3/1 博多→佐世保→長崎 晴れのちくもり

3/2 長崎→熊本 

3/3 熊本→指宿(鹿児島)

3/4 指宿→青島(宮崎)のち晴れ

3/5 青島→霧島→鹿児島 夜行バスで博多へ 晴れ

3/6 博多→柳川(福岡)→別府→小倉、門司 

3/7 小倉→下関→博多→札幌 雨 

 

今回は3/2の長崎→熊本の移動に利用した有明フェリーについての記事です!

 【有明フェリーとは】

 有明フェリーは、長崎県雲仙市国見町から熊本県玉名郡長洲町を45分で結ぶフェリーです。地図を見ての通り、長崎県熊本県をほぼ最短距離で結んでいます。

多比良(長崎県側)のフェリーターミナルには、イオンモール大牟田店の広告が。またイオンモール大牟田店の公式HPには、フェリーでのアクセスについて詳細に書かれていることから、大きな需要があることが伺えます。

omuta-aeonmall.com

イオンに行く、極めて日常的な買い物という行為のために船とバス🚍と電車🚄を乗り継ぐor旅客と別に車両運賃を払って自家用車🚙を載せるのです。日本は広いですね・・・。フェリーの役割は観光客や生活物資の輸送にとどまらないのですね。

ちなみに、島原半島と熊本を結ぶフェリーは他にもあり、島原外港熊本市を結ぶ熊本フェリーもあります。フェリー代が距離の短い有明の方が安いので、今回は有明フェリーを選びました。

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さてさて、そんな超生活密着路線。観光客はあまりいなかったです。乗り慣れた感じの乗客が多かったです。 

乗って驚きました。45分の短い船なのに、船内の売店に人が殺到。彼らのお目当ては、うみねこパン。乗船中、親子でうみねこにパンをちぎって投げる光景が見られました。

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↑フェリーの速度、風に負けずなかなか器用にパンをキャッチする。

夏休みに岩手県宮古市に行ったときに、みやこ浄土ヶ浜遊覧船に乗りました。この遊覧船の名物が、うみねこにパンをあげる餌付け体験なのですが、こんな生活密着路線でも同じものが見られるんだなーと。100円のパンがどれだけ増収に貢献しているのかは分かりませんが、餌付けをお目当てに観光客、地元住民が有明フェリーに乗るわけではないので、これはもう、遊び心と言っていいでしょう。

全国のフェリーで見られる現象なのかな?詳しい人教えてください~

【大噴火から8年】路線バスで霧島山へ【九州旅行】

2/28から3/7まで(学生大会をブーストして)九州に行きました。

大まかな日程は

2/28  札幌→博多 晴れ

3/1 博多→佐世保→長崎 晴れのちくもり

3/2 長崎→熊本 

3/3 熊本→指宿(鹿児島)

3/4 指宿→青島(宮崎)のち晴れ

3/5 青島→霧島→鹿児島 夜行バスで博多へ 晴れ

3/6 博多→柳川(福岡)→別府→小倉、門司 

3/7 小倉→下関→博多→札幌 雨 

雨多くね・・・

別府の立ち寄り温泉の受付おじさんいわく、今年の春は例年より雨が多いそう。

今回の旅行は、雨が多く寒い(蒸し暑さがない)札幌の6月のような気候でした。

もっとも今年は花粉の当たり年らしく、薬を飲んでもワセリン塗っても花粉にしてやられていたので、半分雨だったのはラッキーだったのかもしれません。

当初は3/5は青島から北上して大分県入りしようと思っていたのですが、3/5は奇跡的に晴れるということで、「山行くしかないよ!」ってなって、鹿児島から普通列車で4時間かけて青島に来たのに、翌日の始発で2時間半かけて霧島まで逆走しました。

本日のルート 霧島神宮駅→霧島神話の里公園→丸尾→えびの高原→高千穂河原→丸尾→鹿児島市

霧島神宮駅

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しゃれた有人駅。特急も停まります。

霧島神宮駅から路線バスで、まずは霧島神話の里公園を目指します。

【霧島神話の里公園】

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古典的なリフトで登っていきます。ナニコレ珍百景に選ばれたことがあるそうです。

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突然緑が途切れたように見えるのは鹿児島空港です。離陸するところも見えました。

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 【丸尾】

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バスの乗り換え場所。ホテルがたくさんあり、このあたりの登山客の宿泊場所となっています。ここから車でそれぞれの登山口を目指すことになります。

【えびの高原】

 

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 霧島連山周遊バスという路線バスでえびの高原へ。朝起きた時は海に面した青島にいたのに、標高1200メートルまで来てしまいました。

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煙もくもくは(山というほど高さはないが)硫黄山。通行止めになっていました。

右の高い山は、韓国岳(からくにだけ)といい、朝鮮半島まで見渡せることからこの名がついたとか。本当かな。登山の用意はしていないので、韓国岳登山はせず、2時間のバス待ちの時間を使ってお散歩コースへ。

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まあまあきれいな湖がありました。

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硫黄できたない川もありました。

【高千穂河原】

 バスで移動。霧島神宮は元々ここにありましたが、噴火の影響で移動し、現在はもっと山を下りたところにあります。ここは第二代霧島神宮ということです。

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↑が第二代霧島神宮

 

では初代はどこにあったのでしょう?


 ここから見えるのは、御鉢と呼ばれる山で、登りきると火口が見えるそう。さらにそこから高千穂峰を登ることができます。高千穂峰と御鉢の中間に霧島神宮本宮、つまり初代の霧島神宮があるそうです。

韓国岳も、高千穂峰も、本当に魅力的。いつか登ってみたい。

 

しかし、ここは活火山。わずか8年前の2011年、新燃岳が爆発。市街地にも影響が及び空振によるガラスの破損や、火山灰の降灰による農作物への被害がありました。

つい昨日まで人気の山だったのに・・・ということがいつでも起きうるのが火山の怖さです。噴火予知の技術は進んでいますが、御嶽山噴火で登山客に死者が出たのは記憶に新しい。

登山は魅力的で、しかし大きな危険も伴う、ということをビジターセンターで学習しました。

さて、話を変えて

【路線バスのダイヤ】

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高千穂河原へは、13時29分にきて、15時30分に帰るしかありません。その間は2時間。

高千穂河原から御鉢まで往復で2時間半と案内があったので、登山客は車が必須のようです・・・。

まあ、でもここまで本数が少ないバスに乗れたのは貴重でしょう。

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少し小さめのかわいいバスでした。これに乗って丸尾で降り、温泉に入って終バスで鹿児島市内へ行きました。

【コンビニのパン】

「山に昇ったら食べ物の値段があがる、下手したら売店がないかも」と前日に気づいた僕は、青島(標高ほぼ0メートル)にあるコンビニでパンを買いました。電車とバスでぐんぐん標高を上げ、えびの高原(標高1200メートル)につき、そろそろ食べるか、ということでパンを取り出そうとすると。。。

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カレーパンがアーーーッシュ(く)されてしまっていました。
丸尾にコンビニがあったので、次はそこで買うようにしようと思います。

第6回国際スポーツ雪かき選手権が開催されました!

2019年2月17日、今年もスポーツ雪かき選手権が開催されました。

僕は大学1年時の第3回大会から携わっていました。

3回大会時点でルールの大枠は決まっていて、ボランティア雪かきの後にスノーショベリング&ムーブトライアルという直方体の雪の塊を運ぶスピードを競う競技と、スノーマンコンテストという雪だるまをたくさん作る競技から構成されていました。社会人と学生からなる実行委員会の中で、学生陣は第3回~第5回はこの競技のルールを改善したり、より良いポイントの計算方法を考え、競技の審判をしていました。

第3回は「こんな競技もあるんだなあ」第4回は「参加者も委員会も大きくなったなあ」で、僕はというと、ほとんど何もしていませんでした(;^ω^)

これはイカンと、第5回はニセコを中心とした道内の外国人を対象に雪かき選手権のプロモーションを行いました。

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学生が中心となって動画を作ったり、こんなビラを作ってニセコのレストランでビラまきしたり、facebookに広告を打ったりいろいろしました。

興味を持ってくれた外国人に、英語で勧誘のメッセージを送り続けました。「遠い」「その日は都合悪い」といった返事が多く、お金を払って参加してもらうのは、結構大変であることを痛感しました・・・

結果としては、札幌在住のネパール人に思いが届き、1チーム参加してもらうことに成功しました。大会後に「雪かき楽しかった」「きみの英語は分かりやすかった」といってもらえてとても嬉しかった思い出があります。

またカーリングサークルからも1チーム参加していただくなど、個人的には第5回は面白い回だったのですが、雪かき選手権の知名度が向上しマンネリ化した結果、全体の参加チームが第4回から大幅に減ってしまいました。

そういった事情もあり、第6回は競技を大幅に刷新することになりました。かねてから、ボランティア雪かきを競技に出来ないか議論されてきたのですが、ついに実現の目処が立ちました。

僕自身はボランティア雪かきの競技化について、アイデアをどんどん出して実現させた、というわけではないのですが、会場を視察してどこを雪かきするか、参加者にどのように雪かきさせるか。雪かきに必要な道具をどこの民家からお借りしてどう配置するか。審判の動きが例年と異なるが段取りをどうするか。そんなことを決めました。

今回は参加チームあたりの審判員の数が多く、人数がギリギリでバタバタするのではないか?という不安はありましたが、なんとか大きなトラブルはなく(?)大会を終えることが出来ました。

僕が審判を担当したのは中学生のチームでした。いわゆる”普通”の雪かきを競技にしたので、どんなテンションで参加するんだろう?と思っていましたが、始まってみるとすごく熱中してかつ楽しそうに雪かきをしており、短時間でこんなにきれいになるものかと驚かされました。

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↑before

↓after

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これなんて5分くらいで綺麗になったと思います。このペースで15チームほどが20分雪かきをすると効果は絶大です。

道端にたまった雪をすべて太い道路にかきだし、排雪業者にすべて持って行ってもらいました。雪の時期は道路が狭くなり、かつ見通しが悪くなるという安全上の問題があるのですが、それを見事に解消することができました。

第6回大会にして、参加者が雪かきを楽しみながら、かつ住民の生活に直接役立つという、雪かき選手権が誕生して以来の念願を叶えることができました。
雪かき選手権は、今後はゆる~く関われたらいいなあ

(*^-^*)

 

冬晴れのモエレ沼公園へ行ってきた【終焉動画あり】

札幌市の北東部に、モエレ沼公園という大きな公園があります。

有名デザイナーが手掛けたとか、大雨の際は一時雨水貯留池として洪水を防ぐ機能があるとか、公園内に野球場やテニスコート、近くにはパークゴルフ場があるとか、様々な特徴があります。しかしなんといっても、最も面白いのは、人工の山があることです。

僕は何度か自転車で行ったことがあるのですが、自転車が使えない冬は行ったことがありませんでした。朝起きたら天気がよかったので、路線バスで行ってみることにしました。

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バスを降りると除雪された道が。

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こちらは川なのですが、完全に雪で埋まっています。

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遠くに(?)見えるはモエレ山。札幌市東区は山がないためここが一番標高高いとか?

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ソリで遊ぶ親子が何組も。滑り降りるのは簡単ですが、積もるだけ積もった雪道を登るのは結構大変そうでした。
平日ということで、頂上まで歩いていたのは高齢者が多かったです。
さて今回、どうせ登るならと、動画を撮影しながら登ることに。出来た動画はこちら!↓↓↓
(音量注意です)

 


モエレ沼公園 雪山登山

 

 

 

 

 

 

とまあ、ご覧のあり様でしたがなんとか登りきることができました。

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謎のピラミッドが見えます。

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スキーの跡がたくさん。

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野球場(写真右↗)って、こんな感じで雪に埋まるんですね・・・

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帰りはこちらの階段(でした)からズズズと降りていきました。

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札幌とは思えない写真です。一面雪だらけ&晴天ということで照り返しがきつく、目がショボショボしてしまいましたが、それくらい気持ちの良い冬晴れの日を楽しむことができました。


今回は初めて自分で編集した動画を出してみることにしましたがどうなんだろう。動画を作るのって楽しいような、ただ面倒くさいだけなような。

就活イベント『jobTryout』の思い出【幸運の置物うらら】

僕のブログの読者さんの中には、これから就活が本格化する!という方が何人もいます。就活というと神経質になりがちなので、ちょっと笑えるネタを。

いろんな会社がいろんなイベントを実施して学生と企業のマッチングをする、というのはよくあるのですが、その1つにJobTryoutというイベントがあります。これは、当日初めて会う就活生同士でチームを組み、カードを使ったビジネスシミュレーションゲームを行うものです。チーム対抗で優勝を争い、見事優勝したチームには賞状が送られます。さらに、(ここからが大事なのですが)複数企業の人事がカードゲームの様子を見て、ゲーム中に学生を採点してくれます。

ゲーム後、企業と学生で座談会が行われます。これは全員参加なのですが、人事の目につく活躍をした一部の学生には、特別に個人面談に進むことが出来ます。これがTryoutと呼ばれる所以です。

座談会後、解散のタイミングで成績表が手渡されます。そこには、なんと人事全員の評価が反映された個人順位が…!学生が30人いたとすると、必ず1位の人から30位の人までいるわけです。おそろしい(^o^;)

色々面白い演出や司会進行があるのですが、ネタバレになってしまうので説明はこれくらいで。

 

JobTryoutは(確か)6種類くらいのゲーム(industryとかinnovationとかそれぞれ名前が違う)があり、各1回ずつ合計6回参加できます。僕はその中で、4回参加しました。

 

1回目は1月上旬、大阪開催でした。帰省ついでに参加しました。

 

blueskybluenaoto.hatenablog.com

にも書かれていますが、1回目の結果は個人順位が下位1/3に入ってしまいました。チーム順位は真ん中やや下くらいだったと思います。

2回目は2月上旬、東京開催のものに参加。

2回目の個人順位は39/78とど真ん中、チームも真ん中くらいと、成長を見せました。

当時の記事の最後に「JobTryout札幌編、お楽しみに。」と書かれてありますね。前置きが長くなりましたが、今回は”禁断の札幌編”振り返りです。

 

札幌は2日連続での開催でした。

2月下旬、札幌某所。大阪、東京で経験を積んでいる学生はそうはいないはず。札幌で優勝しよう、個人1位になろう、特別スカウトを受けよう。

 

強い思いで臨んだ一日目。東京より人は少なく10チームほどでした。

結果から言うと、チーム成績は・・・なんと・・・

 

 

!!!!!!(*^-^*)

 

 

やればできるじゃん!一緒にチーム組んだ某男子学生がめっちゃ有能だったのはさておき、4人チームで優勝したぞ!カーリングで言えば、まあ彼がショット率100%スキップお兄さんだったかもだけど、自分はリードとして貢献したぞ!

 

しかし、この喜びは個人成績表が渡されるまでの短い間でした。

 

 

個人成績 ビリから2番目

 

 

うそでしょ!?いやおかしいって!?なんで前回真ん中だった人が急落するねん"(-""-)"

この日はショックを受けつつも、チームは優勝したからトータルで見れば悪くないよと自分をなぐさめました。

 

そして、札幌2日目。

昨日とはまた違うゲーム、違うチームメイト。チーム優勝は達成したから、今度は個人成績を取りたい。

ゲーム前にチームメイトにおそるおそる聞かれました。「昨日の順位、どうだった?」

ここで正直に下から2番目と言えば、こいつ戦力にならないとチームメイトに失望されてしまいます。「チームとしては優勝したよ!個人としては・・・最下位じゃなかったとだけ(笑)」

笑いながら伝えました。嘘は言ってませんからね!?

そして、この日のゲーム終了。

チームの成績は・・・

 

 

またまた大優勝!2連覇!

 

 

これもう札幌のヌシでしょ(*´ω`)賞状は代表者1名に手渡されるのですが、チームメイトは試合前の会話により僕が前日も優勝していたことを知っていたので、彼らにすすめられ僕が賞状を受け取りました。

この賞状を受け取った時、個人成績どうこうより、札幌で2連覇したのはこの僕だけなんだ、最後に渡される個人成績が何であろうといいじゃないか。自信をもって就活しよう。そんなことも思っていました。

 

また、個人的に「昨日より活躍できたぞ」という自信もありました。時間ギリギリまで交渉して走り回って得点を稼ぎました。

そして、個人成績が渡されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人成績 ビリから3番目

 

 

はあああああああああああああああ??????

なんでやねええええええええええん!!!!!!
昨日よりは、確かに上がったけども!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・グスン(+_+)

 

2日連続でこの評価ということは、これが僕の実力ということ。2日で異なる企業の人事が採点しているわけですから偏りはないはず。
言い訳するとしたら、北大カップの直後だったので体が疲れていたというのはあるでしょうが・・・

 

本気で落ち込んでしまいました。

 

でも、ある意味すごくないです?自分はほぼビリなのに、2日連続でチームが優勝してしまうなんて、これぞ幸運の置物でしょう。

rebe.jp

 ↑JobTryoutに興味を持った就活生の方は一度見てみてください。ゲーム自体はすごく面白いのですが、不本意な結果に終わるとマインドが終焉させられるので参加は自己責任でお願いします。制限時間のある中動き回るので私服で参加した方がいいですよ。今年は札幌で3回あるそうです。(去年は2回)

【現地調査】徹底比較!和歌山と千葉にある2つの”勝浦”

パンダと熊野古道が有名な和歌山県。ディズニーランドと成田空港がある千葉県。

一見関係ないように見えますが、県内の地名に目を向けると、白浜、和田、三崎、目良と共通しているものがいくつも。というのも(諸説あるそうですが)明治よりもむかしむかし、和歌山から千葉に移り住んだ人がたくさんいて、その名残と言われています。勝浦もその1つです。

・・・どっちも和歌山の勝浦の人間が作った町なら、すごく似てるんじゃね???

というわけで、2つの町を比較してみます!

 

まずは和歌山県那智勝浦町について。2017年1月に日帰りで、2018年3月に1週間ほど滞在。就活は?とか言わないでね(;^ω^)

 町の玄関口となる駅はこちら。f:id:blueskybluenaoto:20190119095134j:plain

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新大阪から特急で4時間かからないくらい、距離にして260キロ。北海道に置き換えてみると札幌~函館が318キロで4時間かからないくらいですからそこと同じくらい。客観的事実として、遠いです。遠いだけに「わざわざ遠くから来てくれたのね」ともてなしてくれる方も多いです(*^^*)

新大阪方面の本数は特急が1日6本(2時間半に1本くらい)、普通が9本です。15分に1本の便利な新快速なんてものは走ってないです・・・

続いて、観光名所。

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那智大社那智の滝熊野古道世界遺産は市街地から少し離れていて、路線バスでアクセスできます。傾斜とカーブが急な坂道を上ると、気温は下がり、周りは山しかないのになんと立派な建造物という非日常な気分を味わうことが出来ます。歴史のことは分からなくても、滝は誰が見ても来てよかったと思えるはずです。

続いて市街地編。

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駅近くの商店街にお土産屋、海鮮丼屋があり観光地といった様子。

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道の駅が併設されている那智駅f:id:blueskybluenaoto:20190119100325j:plain

那智勝浦町を一望。平地が少ないことがわかります。トレインビューでもあります(*^^*)

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ホテル浦島に日帰り温泉でお世話になりました。ホテルへは遊覧船で渡ったり、山を越えた反対側の断崖絶壁、洞窟のような場所に露天風呂があったり、館内に大きなエスカレーターがあって山を登って町を一望できたり(夜景の右上に見えるのがそれ、一望写真もそこから撮りました)面白いポイントがいっぱい。

しかも創業者が北海道大学卒業、とのこと。平地が少ないという不利を逆手にとった、フロンティア精神あふれるホテルでした!

最後に、食について。那智勝浦はマグロの町です。滞在中、おいしいマグロをたくさん頂きました(笑)

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f:id:blueskybluenaoto:20190119100038j:plain↑はクジラ料理です。那智勝浦町の近くに捕鯨で有名な太地町があります。政治的なコメントは控えますが、那智勝浦でもクジラを提供している店は複数あり、普段食べる機会のないクジラを食べることが出来ました。

続いて、千葉県勝浦市について。2018年12月に日帰りで訪問。

まずは駅について。

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東京から特急で90分、110キロとアクセスが良いです。東京方面の特急は1日11本、普通列車も最低でも1時間に1本あるので東京からの日帰り旅行がしやすい場所です。

続いて町並み。

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こちらの勝浦は朝市が有名で、日本三大朝市の1つです。観光客向けの土産屋もありますが、午前中は朝市が地元の(特に高齢者の)無限談笑の場となっています。地元民がたくさんいたのでカメラを向けにくかったです。。。

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少し小高いところにある神社から撮影。平地はこちらも多くないです。民家は那智勝浦より多い気がします。

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いかにも歴史がありそうなホテルもありました。オーシャンビューが楽しめそう。

ただ、ほかに大きなホテルは見当たりませんでした。那智勝浦の方が観光向けで、こちらは生活の場という感じがします。最後に食事。

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なんで刺身がボケてるねんと突っ込みを受けそうですが、電車の時間が迫っていたので・・・あとブログは考えてなかった・・・

勝浦市もマグロの町です。1000円でガッツリ刺身をいただくことができました。

全体を通して思ったことは、和歌山の那智勝浦は世界遺産の存在が大きく、観光がベースになっていました。一方で千葉の勝浦はむしろ生活の場というのが前提で、そこに観光客が来ているといった様子でした。しかし、マグロが名物であることやオーシャンビューのホテルや土産屋の存在など、共通点も多くありました。
那智勝浦は遠くて・・・という方は、まずは千葉県勝浦市に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

大手ブログっぽいタイトルにしましたが、効果やいかに。

千葉県の我慢強い小学生たち

先日記事にした通り、僕は最初に千葉県を訪れました。

blueskybluenaoto.hatenablog.com

千葉県には小湊鉄道という鉄道があります。区間にもよるのですが、本数は1時間に1本ほど。用事を済ませ、駅に戻ってきました。

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そして、列車が駅に入ってきました。ランドセルを背負った子供たちが降りてきます。

 

・・・ランドセル?小学生?

改札をされていた駅員さんに「小学生が使うんですね」と尋ねてみると、「近くの小学校が廃校になって、通学で使ってるんだよー」とのことでした。

僕は中学から電車通学だったのですが、友達の中には小学校から電車通学だった子もいました。ただし、これはいずれも私立のお話。農村になると、公立小学校でも鉄道が重要な通学の足になるのですね。

普通の人は「1人で乗れてえらいな」「地方は学校が少なくて大変なんだな」という感想を持つのでしょう。確かにそうなのですが。

 

小学校で一番ストレスだったことは何か?

帰りの会が長引いて、下校が遅くなること!

僕はこれが一番嫌いでした。児童のおしゃべりがやまない、担任の説教が長い、たまに深刻な事件が起きる、そうでなくても1日の活動報告やら歌やらおすすめの本紹介やら座右の銘など不要不急のプログラムが多いなど、僕にとっては大きなストレスでした。

そうは言っても、終わってしまえばダラダラしゃべりながら帰ってましたが。

しかし、小湊鉄道を利用する彼らは、「列車の発車時刻」というストレスまで抱えるのです。そして、1本逃したら1時間待ち(>_<)

そんな環境で6年間通うのだから、それは我慢強い人間が育つことでしょう。

千葉県はもう1記事書きます('Д')