男ウララの旅ぶろぐ

日本の地域の魅力を発信します。

駅からwalkシリーズ JR日高本線 様似駅

お久しぶりです。今回は列車不通区間ながら現役の様似駅を紹介します。

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駅の中に観光案内所があります。

様似駅はJR日高線の終着駅です。苫小牧から鵡川、静内、浦河を通り様似まで結んでいた日高線は、現在は苫小牧~鵡川のみが列車で、他は代行バスです。

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線路の色が赤いです。列車がしばらく走っていないためさびているのがわかります。

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ホームは片側ですが駅の部分は複線になっています。

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なんか小奇麗ですねえ。

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駅からwalkシリーズ JR札沼線 新十津川駅

 

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こんにちは。今日は1日1往復、日本一早い終電を迎える新十津川駅を紹介します。

9時30分にやってきて、40分に出て行ってもうおしまい。2016年秋の訪問。

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元々は留萌線の石狩沼田とつながっていた線路。ここから先は立ち入り禁止なので近寄れません。

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花が植えられています。列車から降りると幼稚園の子供たちが出迎えてくれます。子供たちは毎日のように駅に来てくれるわけですが、車内はどう見ても鉄道マニアしかいなかった。そのことに気づくころには廃線になっていることでしょう。1両のキハ40の座席がちょうど埋まるほど乗ってました。

これに乗るには札幌を朝7時前に出る列車に乗る必要があるため、寝坊できません。車内眠かったなあ。

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牧場もあります。誰が管理してるんだろうか。北海道とはいえ日本海側なので酪農が盛んな地域ではありません、車窓はひたすら田んぼでした。確かに北海道ローカル線らしい景色が楽しめますが、並行して走る函館本線と変わりません。西から見るか東からみるかの違いにすぎないのです。函館線は普通列車でも100キロ超えの運転をするのに対しこちらはスローです。僕はぶっ飛ばす方が好きですよー

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路線バスは結構出てます(感覚マヒ)滝川まで歩ける距離ですが、冬はありがたい存在になりそう。天気もよかったのでテクテク滝川駅まで徒歩で移動しました。

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今年の夏の甲子園は、北北海道からは滝川西(たきかわにし)高校が出場します。アナウンサーが「たきがわ」って言ってて、あぁ神戸市の滝川(たきがわ)の方が有名なんだなと感じました。ええ、筆者は神戸出身ですからどちらとも読めてしまうわけですが、北海道3年目となればたきかわの方に愛着がわくのです。全部の特急とまるし。富良野いけるし。

滝川はグライダーとジンギスカンの町とされています。10回近く通過したし降りたこともあるけど町としてインパクトがあるものはそんなにないなあ。

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駅からwalkシリーズ JR参宮線 二見浦駅

今日はJR参宮線の二見浦(ふたみのうら)駅を紹介します。この駅は伊勢神宮のある伊勢市駅と水族館で有名な鳥羽の間にあります。

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なかなか近代的な建物です。

 

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駅を出るとモダンな駅とは打って変わって歴史的な建造物が数多く見られます。小さな港として栄えたのでしょう。増毛を思い出すなあ。

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夫婦岩(めのといわ)です。ここに限らず紀伊半島は複雑な海岸線、奇岩が多く見られ撮影スポットとなっています(白浜、串本など)。そしてそれなりのお土産屋さんも近くにあったりします。

さっきの駅舎ってこの岩がモチーフな気がする。大きいのと小さいのが隣接しているし。

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20分~30分ほど歩くと隣の松下駅に着きました。単線非電化。北海道でよく見られる光景ですが、ここには小奇麗なディーゼルカーがやってきます。ロングシートなのが都会感あります。

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もっとぼろい列車が好きな人もいるだろうけど、このギャップもまたよきかな^^

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駅からwalkシリーズ JR石勝線夕張支線 夕張駅

こんばんは。今日はJR北海道石勝線の夕張駅とその周辺を紹介します。訪問時期は2016年の11月頃です。

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なぜか車両は日高線で用いられる青い気動車でした。車内には日高線から見える風景についての写真つきの展示がありますが、もう日高線が復旧することはなさそうです・・・

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石炭の歴史村は営業期間が限られており、ふらっと訪れた無計画なウララは入ることはできませんでした。札幌圏の知り合いいわく、小学校の社会科見学で来たことがあるそうです。

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映画のパネルが市街地のあちこちにあります。夕張は映画の町で現在でもしばしば映画祭が行われます。映画で町おこしの精神はいいんですが今映画館なんて市内にあるのですかねえ?キネマ街道といえば桃鉄の物件にも確かにありましたねえ。

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市役所は立派です。隣の建物が閉鎖中ですが。夕張には廃墟がたくさんありマニアにはたまらない町ですが、一般人からすれば気分を悪くするレベルのものが町中にたくさんあります。壁が無残にもはがれた病院、窓ガラスが割られたまま放置された家や地震かあるいは雪によって屋根が崩落している民家がいやでも目に入ります。訪問当日は水分の多い雪とうっそうとした雲による暗さが廃墟の絶望感をいっそう引き立て、少し鬱っぽくなって札幌に帰ってきました。

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右手にみえるのがホテルで冬はスキー、スノボをする人で賑わいます。夕張駅は単線非電化で終着駅です。夕張支線は廃止が決まっていますので、ぜひ今のうちに鉄道利用で訪問してみてください。

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駅からwalkシリーズ JR両毛線 栃木駅

こんばんは。今日は2016年春に訪問した栃木駅を紹介します。

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栃木県の県庁は宇都宮市ですが、どうも路線図を見ると栃木駅というものもあるらしい。普通列車で日光から東京に向かっている途中でしたが、寄り道することにしました。

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蔵の街、栃木市。あまり観光地化されてないところが素朴で素敵でした。おだやかな川、水路は安らぎを与えます。こういう町に住みたいものです。

一方、町中をめぐるこれらの水路は深くないため大雨が降ると氾濫しそうだなと心配してたのですが、実際台風がやってきて町中が水浸しになったこともあったと書かれてありました(写真なし)。そこまでの強い台風はそう起こりませんが、住民は台風がくるたびに心配されていることでしょう。

魅力的な景観と防災は両立するのか。氾濫がこわいからといってすべて埋め立ててしまうというのも考えにくいですが、大雨のたびに水が溢れるというのも困ったものです。住民、行政はどのような答えを出すのでしょうか。

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駅からwalkシリーズ JR紀勢本線 湯浅駅

こんにちは。これから不定期で日本全国(そのうち世界も??)の鉄道駅とその周辺を紹介します。男ウララが実際に訪問した駅だけを、自分が取った画像を使い振り返ります。

 

今回はJR紀勢本線の湯浅駅。和歌山駅から普通列車(30分に1本程度の本数)で40分ほど。一部の特急も停車します。f:id:blueskybluenaoto:20170705224949j:plain

湯浅は醤油の町です。蔵の近くではほどよい醤油の香りが楽しめます。

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NHKで取り上げられたこともあるこのお店。ぽん酢推しの店だったので(?)ぽん酢を買って帰りました。餃子には絶対にぽん酢派ですが、みなさんは醤油派ですか?ついついつけすぎて喉渇くやないですか。

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細い路地が巡らされていますが、住民は難なく車を運転しています。古く味わいのある民家が多いですが、廃墟はそんなになかったと記憶しております。

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道が世界遺産ってすごい。点じゃなくて線だから様々な熊野古道を楽しめるってわけですな。近畿地方は古都の京都、商業都市大阪、港町神戸と観光地が揃うため和歌山はなんとなく影が薄い印象がありますが、小さな町には大都市とは異なる趣があります。関西空港を観光で利用される方は、ぜひ北ではなく南行きの電車に乗ってみてください。

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追記(2017/7/6)湯浅の位置

出典:グーグルマップ

武者修行プログラムの事前研修と男女平等

 事前研修では2,3人のグループで意見交換をするシーンがたくさん設けられた。休み時間も含めると全員と何らかの話をすることができた。

個人的に驚いたのが、まだ飛行機を取っていない人が多いこと。後になればなるほど高くなるのはわかりきった事実なんだから早くとればいいのに、と思うのだが、どうも女の子の多くは親が武者修行に行くことを許してくれておらず、それで買えてないらしい。

親が反対する理由は様々で、こういう団体での研修に対する考え方、発展途上国についての考え方、あるいは経済的な問題もあるので人それぞれとしか言えないが、どうも女子の方が親の説得がうまくいかないようだ。

せっかく行きたいと思っているのに、「女である」という理由で彼女たちがチャンスを逃す世の中。男女平等、男女同権はこんなにも難しいことなのか。

研修の中で「社会を変えるのは、仕組みではなく人だ」という言葉があった(ちょっと違うかも?)。いくら雇用機会なんちゃら法だとか男女共同参画社会うんたら法が制定されても、結局日本人、人が変わらなければ社会は変わらないという実例を目の当たりにした。こんな形で納得してしまうとは・・・

改めて、関西を離れ北海道に進学することを許してくれ、武者修行プログラムにもGOサインを出してくれた親に感謝したい。それは薄っぺらい言葉ではなく、変態した姿を見せることで示したい。そのためにダナン関空の直行便とったんだから!!