男ウララの旅ぶろぐ

日本の地域の魅力を発信します。

駅からwalkシリーズ JR函館本線 銀山駅

今日はJR函館本線、銀山駅を紹介します。銀山駅は仁木町にあり、余市倶知安の真ん中くらいにあります(ざっくり)f:id:blueskybluenaoto:20170823204709j:plain

f:id:blueskybluenaoto:20170823210538j:plain

f:id:blueskybluenaoto:20170823205358j:plain

銀山駅はホームが上り線と下り線で分かれています。基本2両の列車しか来ませんがその割にホームが長い。函館本線長万部~小樽間はいまでこそローカル線ですがかつて特急や貨物が走る幹線でしたから、設備は立派です。

f:id:blueskybluenaoto:20170823210128j:plain

銀山、という駅名ですが名前負けしない?くらい小高いところに駅があるので、市街地が一望できます。木が多いしそんなに民家は多くはないですが。

f:id:blueskybluenaoto:20170823210426j:plain

f:id:blueskybluenaoto:20170823210431j:plain

f:id:blueskybluenaoto:20170823210439j:plain

駅から国道5号線のある市街地へ坂を下ると、見えてくるのは田んぼです。銀山は「果実とやすらぎの里」仁木町の一部ですが、ここ銀山ではサクランボやミニトマトはあまり栽培しておらず、むしろ稲作地帯です。同じ函館本線でも岩見沢旭川間は一面が水田という見事な景色が楽しめますので、水田を見たい方はぜひそちらへ。

f:id:blueskybluenaoto:20170823210814j:plain

本数は1~2時間に1本といったところで不便な時間帯が存在します。隣駅の然別~小樽の区間運転があるためです。函館本線の平均的な本数といったところでしょうか。

f:id:blueskybluenaoto:20170823211510j:plain

駅を下ったところにある「レストランふれあい」でいただいた食事です。僕はなんでもかんでもは持ち上げない人間です。ここはそれなりに美味しいですが決して安くはないので、銀山駅を訪問しても食事は小樽に帰ってからがいいでしょうな。

f:id:blueskybluenaoto:20170823213656j:plain

そのうち海外の駅とかやりたいなあ。

 

銀だらの切り身【約100g×7切】送料別

価格:4,399円
(2017/8/23 21:41時点)
感想(27件)