男ウララの旅ぶろぐ

日本の地域の魅力を発信します。

駅からwalkシリーズ 能勢電鉄妙見線 妙見口駅

こんにちは、今日はJRではなく私鉄をやります。私鉄デビュー^^

といっても大手ではありません。

能勢電鉄をご存知でしょうか。

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関西の私鉄に阪急電鉄があります。宝塚と大阪梅田を結ぶ阪急宝塚線川西能勢口という駅があり、そこから分岐しているのが能勢電鉄です。

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車両の見た目はほとんど阪急電車そのままです。ですがワンマン運転をしており、車掌がいないため自動音声の案内があります。阪急は僕の知る限り肉声で「つぎはー宝塚です」というような案内をしているため、新鮮味がありました。

では、駅の紹介をします。

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今回ご紹介するのは、妙見線の終着駅、妙見口駅です。大阪府とは思えないのどかな田舎の空気が流れています。川西能勢口から妙見口までの途中駅は、駅の近くには多くのマンション、民家がありベッドタウンの様相だったので、ギャップに驚きました。

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駅から1キロほど歩くとケーブルカーがあります。このケーブルカーも能勢電鉄のものです。

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ケーブルを降りると、散策ゾーンがあります。ケーブルカーに同乗した5,60代のグループがうきうきでバーベキューエリアに入っていきました。

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紅葉の時期はさぞきれいな景色が見られそう。

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リフトにのりさらに山を登ります。

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こんな山奥に、確かにお寺がありました。建物の数こそ少ないですが、静かな山奥に堂々と立派なお寺が待ち構えています。あまり観光地化されていないため、ありのままの、素朴な空気です。長くのんびりしたくなります。しかし、妙見口駅ふくめ飲食店が全くといっていいほどないので、人がいるところで何か買ってきたほうがいいです。

 

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 大阪都心部から1時間ほどで行ける貴重な田舎にぜひ足を運んでみてください!