男ウララの旅ぶろぐ

日本の地域の魅力を発信します。

JobTryoutに参加してきた。2回目。

ジョブトライアウト。数ある就活イベントの中でもトップクラスにヒリヒリする。

rebe.jp

 

一言で言うとビジネスゲームをやって企業の人事の方に成績を付けてもらうイベント。プログラムは3部構成で、最初は企業の方が会社をプレゼンして学生が順位付けをする。

続いて、1~2時間のビジネスゲームを学生がチーム対抗で行う。ゲーム中、企業の人事は学生の行動を細かく採点する。ゲーム終了後にチームの結果発表と企業の方との座談会。これでイベントは終了。

そして、最後帰る時に、個人成績表を受け取る。なんと順位が出てくる。順位のついた成績表を見るなんて大学受験時代の模擬試験以来だ!という学生も多いと思う。1位の人もいれば最下位の人も必ずいる世界。

あー思い出すだけで緊張します。

ちなみにジョブトライアウトは6種類のビジネスゲームがありそれぞれ1回ずつ参加可能。

僕は1月に大阪で初めて参戦したので今回は2回目でした。1回目の結果はビリではなかったが学生40人程の中で下位1/3に入るという苦い結果に終わった。今回はそのリベンジで東京へやってきた面もある。目標は平均以上に入ることだった。

 

結果は39位/78人。・・・・・・・・・・・・・・・・

まん真ん中じゃん!!!笑

ちなみにチーム順位もど真ん中でした。笑

 

ちなみに初めてビジネスゲームをやったときは某メガベンチャーの1次選考会で、ほんとに何にもできなかった( ;∀;) メガベンチャーの人事の方は、社風に合うとか、理念に共感できるとか、能力よりそっちのほうが大事なんだよって言うけれど、ビジネスゲームを突破する能力がないと論外であり、面接をする権利なんて与えらんねーわ、という現実を知った。

今なら少しは戦えると思います、もう遅いけど。その企業はもう2度と新卒として採用の対象にならないのですから時すでにお寿司。この事実を忘れてはいけない。

現在、ようやく真ん中にたどり着いた。しかしまだ真ん中でしかない。あと2回、2月札幌開催のものに参加するので、そこでは上位1/4、そして1位になれるよう頑張ります。

 

最後に、就活のことを書くのは性に合わないと感じているから、今後もJobTryout以外は書きません。というのも就活ってうまくいっても失敗続きでも、どっちに転んでも読み手がいい気分にならないことが多い。少なくとも4年生になってfacebookに喜々として就活エピソードを書いたり、頼んでもないのに後輩にとーってもありがたーいアドバイスを送ったりするのは嫌悪感があります。お金積まれたら別ですがね(*‘∀‘)

JobTryout札幌編、お楽しみに。