男ウララの旅ぶろぐ

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駅からwalkシリーズ JR鶴見線 浜川崎駅

こんにちは。ここ数日時間が取れるようになったので、昨年の秋から寝かせておいた駅を紹介します。JR鶴見線という異色な路線の終着駅です。

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浜川崎駅の南の線路が海側にニョキっと何本か出ていますね。ここは工場地帯で東芝や昭和シェル、日清製粉といった会社の工場がたくさんあり、ここの線路は貨物輸送や通勤客の輸送に特化されているのです。鶴見線の駅は私鉄駅やオシャレやデザイン性とは無縁で、無骨、ありのままの駅が多く、そこがまた魅力なのです。

 

さあ、鶴見線の出発駅、鶴見駅にやってきました。

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鶴見駅を出発する電車については、ラッシュ時は1時間に10本以上、お昼の閑散期でも3本あります。訪問時は午後の閑散期でしたが、スーツ姿のお客さんも何人か乗車していました。鶴見を発車するとあまり速度を上げることなく、工場地帯の簡素な駅に1つ1つ停車していき、15分ほどで浜川崎に到着しました。途中駅もいつか訪問してこのブログで紹介したいですね。

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草は伸び放題。

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ホームは狭くラッシュ時はそこそこ危険かもしれません。ここまでが「鶴見線 浜川崎駅」の紹介でした。

 

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駅を出ると踏切がありました。

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小さくNAMBU LINEと書かれていますが、こちらは駅を出てすぐの「南武線 浜川崎駅」です。2つの浜川崎駅改札内でつながっていません。よってICカード利用者はタッチせずに、切符利用者は切符を捨てずにもう1つの浜川崎駅に入ることになります。

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1面1線のホームに2両編成。

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日中は40分に1本。混雑で悪名高い南武線ですが、尻手(しって)~浜川崎の支線の乗客は多くありませんでした。

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貨物はたくさん。日中は旅客も一応やってる感がある。通勤ラッシュ時はどれくらい混むのでしょうか。。。

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東京近郊で2両編成は珍しい。ちなみに尻手から通常の南武線に乗り換えましたがちょうど夕ラッシュに直撃し混雑に絶句しました。南武線は6両編成です。鶴見線は海芝浦駅など大川駅など着飾らない駅がたくさんあると聞きます。目指せ全駅制覇!