男ウララの旅ぶろぐ

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MD、初の練習試合。

6月2日夜。学祭がピークを迎える夜、オフシーズンを2日後に控えたカーリング場へ。

北大の学部を卒業され、現在は北大の大学院生としてカーリングを続ける先輩チームに練習試合を誘っていただいたのです。

この練習試合で重視したポイントは、ショット率や勝敗ではなく

・作戦を2人で意見を出し合って決める

・かといって時間をかけすぎずにスムーズに試合進行する

・どんなショットでスイーパーをつけるべきか、つけないべきか考える機会にする

の3つでした。

 

試合は3エンド終わって2-2、4エンドの途中まではよかったのですがこちらのミスで相手にチャンスを与えてしまい、最終的には大差で負けてしまいました。4,5エンド目は相手にほとんどミスがなく挽回できなかったです。

 

さて内容ですが、作戦を2人で意見を出し合って決めることはよく出来たと思います。2人のカーリングの経験、MDの経験が近いことに加え、やはり同期ということでやりやすかった。

時間についてですが、練習試合ということでややじっくり考えることに比重を置いてしまったところがあったと思います。考えさせられるシーンに何度か遭遇できたのはラッキーでした。

スイーパーについては、試合前半はついてもらい、後半は1人でやる、と両方試せたのでよかったと思います。

 

しかし、大きな問題が発見されてしまいました、それは

 

 

相方の声が聞こえない

 

 

エスと言っているのか、ウォーに切り替えたのか、どちらでもないのか。

試合をしていたシートはここだけだったので比較的静かだったにもかかわらず、指示通りにスイープできていたかわからず後で確認するシーンが何度もありました。

これは大変だ。

もともと相方の声があまり響かないタイプの声であることはわかっていましたが、MDだと他にラインコールをしてくれる人がいないので、さあ困った。

また、僕も耳がとてもいいというわけではないですから、目の前の石の動きを見ながら声なき声に耳をすませることは簡単ではありません。

 

発声、聞き取りに詳しい方、助けて(´・ω・`)

 

最後となりましたが、先輩方へ、お忙しいところ練習試合組んでいただきありがとうございました。

またよろしくお願いします(^◇^)