男ウララの旅ぶろぐ

日本の地域の魅力を発信します。

3年ぶりに北大硬式野球部の試合を観に行きました

日本には旧帝と呼ばれる大学が7つあります。

北から北海道、東北、東京、名古屋、京都、大阪、九州大学です。

毎年夏ごろに、この7つの大学で部活の大会が行われます。

その名も「七大戦」。

野球、テニス、柔道、剣道、水泳、バレーボールなど主要なスポーツに加え、馬術水球、航空などちょっと気になるスポーツも。スキーとスケートも冬に行われたようです。

残念ながらカーリングはありません(;^ω^)

やってるのが北大と京大くらいなのでしゃーない。

 

さて、8月9日、僕はその中で硬式野球を見に行くことにしました。北大硬式野球部の試合は大学1年の5月に観に行って以来です。

その時は、札幌圏でかなりの強豪とされる道都大学(道都札幌にあるとは言ってない)との試合で、北大はコールド負け&ノーヒットノーランという悲しい結果となりました・・・

 

今回の相手は東京六大学の1つ、東京大学でした。

f:id:blueskybluenaoto:20180810211932j:plain

北大は先攻。試合は初回に東大が先制するも、5回表の北大の攻撃、2アウト3塁からタイムリーで1-1の同点。

試合の見せ場は8回表、北大はツーベースとフォアボールでノーアウト満塁のチャンスを作るも、ここで東大が投手を交代させるとたちまち2者が凡退し2アウト。

続く打者はフルカウントから高めのボールを見送り、押し出しで勝ち越し2-1。

9回表もタイムリーエラーとタイムリーヒットで2点を追加し、4-1で北大が勝利しました!

 

大学野球らしい試合でした。金属バットの高校野球と比べると、木製バットを使う分長打が出ません。しかしストライクゾーンは高校野球と同じくらい広く、プロより投手にやさしいため、かなーり打者が不利なのが特徴です。

そんな中、北大は5回は盗塁とエラーでえたチャンスをものにし、8回はフォアボール3つをもぎとり、9回はタイムリーエラーで加点するという、泥臭い内容でしたが、大学野球らしい戦い方でした。

守りでは、川村投手が9回を2安打1失点で完投。ホーム球場のアドバンテージを考えても、東京六大学に負けないだけの投手と守りがあるのかもしれませんね。3死球(うち顔面1つ)はちょっと気の毒でしたが(-_-;)

 

秋のリーグ戦も行こうかな?